ex:a0630

「水がころころころころ湧き出して」

以前のリビジョンの文書です


lv5-「水がころころころころ湧き出して」

Example ID a0630
Category オノマトペ (ideophone)
Text

「底は青い小さなつぶ石でたいらにうずめられ、石の間から奇麗な水が、ころころころころ湧き出して泉の一方のふちから天の川へ小さな流れになって走って行きます。」(宮沢賢治「双子の星」: 9)

Context Focus Standard Context
水が ころころころころ (ちょろちょろ) 湧き出して
Conceptual Mappings
Source Relation Target Pattern
ころころ > くるり>石
= 水=石
Figurative Construction
Construction
Mapping Schema
Functional Type
Rhetorical Effects
  • 音象徴 水が盛り上がって湧き出して、小石のような丸みをもっているように感じられる。
最終更新: 2019/09/23 13:59